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徳島への旅 〜1〜

11月6日から8日までの3日間の予定で、藍の聖地、徳島を訪れる事になりました。


昨日は第一日目



徳島空港の名前が、「徳島阿波踊り空港」となっていてウケていたら、今空港って名前がついてるんですってね。27年ぶりの日本は知らない事が多いのだ!🤣



その後、鳴門のアオアヲリゾートさんへ。

ここは大きなホテルですが、4室「阿波藍ルーム」が設置されているので、その見学に。


阿波藍ルームは、徳島の4人の藍染め作家さんがそれぞれプロデュースなさっています。

昨日は予約等もあり、1室のみの見学となりました。


田中先生とも交流のある、矢野工房の矢野さんのプロデュースのお部屋。

本当に素敵でした。



藍染めの素晴らしさをどう告知していくか?それがこれからの最重要課題の一つですが、その試みを見させて頂きました。ありがとうございました。


その後、ホテルの裏に広がるラッキョウの畑を見に。ラッキョウの花が満開で、ラッキョウの花を見るなんて初めて。




そして、徳島の地で根を張り現場に入り込み、蓼栽培から蒅作り、染めまで実践する真紀子さんに会いに。



年末完成の予定でリノベ中の真紀子さんの工房を訪れました。

2階建ての工房の中を案内して貰いながら、真紀子さんの夢がこちらにも伝わってきます。



一方、生産地の問題は伝統工芸について回る深刻な課題であると再確認。同じ藍を愛する仲間として今後も協力しあおうと約して、工房を後にしました。


夜は豪快な海人料理。凄い迫力でした。翌日の切り返しに向かうエネルギーをしっかり補充しました!